能楽師|久田勘鷗|HIDASA KANOH

江戸時代より明治初期までこの地、幅下に姫(比米)町舞台がありました。
いまは幅下という地名になりましたが昔は姫町、比米町と呼ばれていました。
能楽笛方、藤田流初代清兵衛は寛永六年(1629)に現在の幅下二丁目のこの地に徳川家より屋敷を拝領し、
舞台を構えました。しかし、舞台は明治初期に失ってしまいました。
平成17年2月、この地に四階建のビルを建築し、十一世藤田六郎兵衛宗家の稽古場として再興されました。
この度、その舞台を名古屋在住のシテ方観世流能楽師、久田勘鷗が引継ぎ、能楽の発展と振興のために役立てて参ります。
名古屋という立地を活かし、東西より先生方をお招きして、次代を担う人材の育成にも貢献できるものと考えております。
ぜひ、多くの方々にご利用いただきたく存じます。
名古屋能シアター久田館
「名古屋能シアター 久田館」では、能舞台の他、サロン(ピアノコンサート・
楽屋・稽古・会議・ギャラリー・ご宴会等)を様々なシーンでご利用いただけます。
是非お気軽にご見学・お問い合わせをお電話・FAX又はメールにてお願いします。
名古屋能シアター久田館
名古屋能シアター久田館
能の公演をはじめ、お稽古、その他様々な催し物にご利用いただけます。
名古屋能シアター久田館
楽屋・稽古としてのご利用の他、ピアノコンサートや会議、講話、展示会など、
多目的にご利用いただけます。
※お食事、ケータリングサービスもご利用可能。(別料金)
名古屋能シアター久田館
名古屋能シアター久田館
名古屋能シアター久田館
名古屋能シアター久田館
名古屋能シアター久田館
愛知県名古屋市西区幅下2-10-9
名古屋能シアター 久田館
地下鉄桜通線
・国際センター駅より徒歩約10分
地下鉄鶴舞線
・丸の内駅 8番出口から徒歩8分
・浅間町駅 2番出口から徒歩9分
名古屋駅から市営バス(上飯田行)乗車、
「明道町」より徒歩3分